うつはとてもやっかりな病気なので早期発見と対処がとても大切

注意する必要

うつの種類と注意点について

 うつ病は気分が落ち込みやる気がなく身体が思うように動かない状態が何日も続く病気を指します。また、他の症状の種類には食欲不振や不眠などを伴うことがあります。  人は怒られることによりうつ状態になることはありますが、単にうつ状態というだけではなかなか病気として認められることはありません。  うつ病として認められるのは1ヶ月のうち半分以上の日数及び1日のうちのほとんどが寝たきりになるなどの状態があるときで、それプラス食欲不振やパニック障害などの別の症状を伴う場合を指します。  うつ病にはいくつかの種類があります。まず常時うつ症状などを起こす状態が通常のうつ病です。次に自分の好きなことをしているときには明るくなるものの長続きせずふさぎ込んでしまう非定型うつ病と言われる種類のものがあります。他の種類としては、躁うつ病などもあります。  接し方においての注意は、できるだけ速やかにうつ病と疑われる人と一緒に病院に行くことがよい方法です。何故なら関係者による励ましや説教などで治るようなものではないからです。  放置すると自殺や犯罪などを引き起こす可能性がありますので、そうなる前に対策をとらなければなりません。

うつ病を疑う場合の見分け方

 うつ病かどうかを見分けるには、いくつかの見かけ方があります。 まずは会話の変化で元気がなかったり、ぼそぼそとした独り言などが目立つようになる場合を兆候をして疑います。また不安にさせるような言動が目立つというのも変化のポイントとなります。  次に行動面の変化です。部屋が汚れるようになったり、服装が全部同じ場合や職場及び学校に行きづらくなったり中には行かなくなってしまったりなどがあった場合には兆候があると捉えます。  さらに物忘れを多くするようになったり人の話を聞かず目の焦点が合わなくなることなども一つの目安となります。  こうしたうつ病についてどこで見てもらえばいいかについてですが、心療内科よりも精神科や神経科へ行って診察を受けたほうがよいです。心療内科は症状が重い場合には敬遠されがちなところがあり、全ての心の症状に対応してくれる精神科や神経科医師の診察を受けるのが最もよいです。

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